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異変の翌日

11/3月曜(祝日)
朝、早速ボブの歩く様子を見る。
昨日より明らかにおかしい。後ろ脚が付いていかない。時々もつれる。転ぶ。それでも昨日よりは顔の表情は元気がある。食欲もある・・・が下半身がおかしい。
この状態をデジカメのムービーで録画しておく。
午後、また昨日の動物病院に行く。昨日の先生はお休みで別の若先生に診てもらう。
昨日より歩行がおかしい、デジカメの様子も見てもらうと先生も納得。
早速ボブの後ろ脚を診てもらう。脚首から先の反応が鈍いことがわかった。脚の甲を下にするとフツーはすぐ肉球のあるほうを下に戻すけど戻すまでに時間がかかる。これか!
レントゲンと血液検査、関節液の検査をすることになった。しばらくボブちん奥の診察室にお預け。
時々奥からワンコのなき声が聞こえる。ボブだって判る。ひとり待ってるアタシも心細くて半泣きした。
何分経ったかなぁ~ボブが帰ってきた。関節液の検査はしなくてレントゲンと血液検査だけしたとのこと。しばらくして呼ばれた。今度は院長先生が説明で若先生は助手になった。
診断結果は『胸椎椎間板ヘルニア ハンセンⅡ型タイプ』
椎間板ヘルニアは判るんだけどハンセンⅡ型って????
ちんぷんかんぷんなアタシに図鑑みたいな本を見せてくれたり模型で説明してくれた。
レントゲンで見る限り背骨の4-5-6-7と11-12辺りがアヤシイらしい
椎間板ヘルニアって歩けなくなったりするのが最悪な状況と思われがちだけど、最悪は死に至ることなんだそうだ。最後にまれにだけどねって付け加えてたけど・・・でもそれほど侮れないってことらしい。
ボブの場合、まだ歩けるから手術はしなくていいって。ここから治療して様子をみることに。
状態が見たいから明日から3日間通院するようにとのこと。
ってなわけで、栄養剤・ステロイド・あと何だったかなぁ・・・3本も注射されました。
待合室で支払い待ちの間、にゃんことダックスがやってきた。注射されてんのにすっかり元気なボブちんはにゃんこに興味津々。あんた注射打って元気になった?ってカンジ。
でもその歩く姿、椅子に前脚掛けて背伸びする姿が痛々しいよ。麻痺してるだけに痛々しい。
そんな時、みちときっずが来てくれた。半泣き状態のときにちょっとメールしただけなのにまさか来てくれるとは。ビックリ。でもうれしかった。泣きたかったけど我慢しちゃった。
でも、思い出して今泣きながらカキカキしてる。
ありがたいね。こんな友達がいてくれて。大事にしなきゃね。みんな

いつも元気で猛ダッシュしてるボブがダッシュしなかったので早くに様子がおかしいことに気付いたんだと思う。これがのんびりなアリスだったらどうだったんだろう・・・
むしろ、アリスのほうが柵越えなんかしてるし階段下りちゃってるしで要注意なハズのようなカンジもするけど・・・意外に逞しかったりする。
今はボブがおとなしいだけに更にパワーアップな状態のアリスです。
アリスよ、あんたボブに乗り過ぎが原因と違う?

2008/11/04 23:55 | ペットCOMMENT(0)  TOP

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